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  • 2021.04.13

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    第5期を終えて

    2月末にストリームラインは5期目を終え、 6期目に入りました。

    このブログで「成長加速に向けた足掛かりの年にする」と掲げた5期目は、 コロナの影響と終始向き合う1年となりましたが、 幸いなことにマイナスの影響は小さく、無事に5期連続の増収を果たし、 次の成長に向けた準備も着々と進めることができました。

    採用活動の積極化により、優秀かつカルチャーフィットするメンバーが続々と集い、 少数精鋭を維持したままの組織作りが大きく前進しました。

    昨年秋には大がかりな新3ヵ年事業戦略の策定に着手し、 全社員を巻き込みながら分析・議論を進め、 4月頭、2021年度経営計画として社員に向けて発表を行いました。

    事業の基礎作りを徹底した創業5年とは異なり、 今期を起点にした新3ヵ年では、いよいよ戦略的な事業拡大に踏み出していきます。

    事業戦略や会社のステージが変われば、それに合わせて組織のありようも変えていく必要がありますが、 先日発表した経営計画では、新3ヵ年の組織変革方針として、 以下のBefore(創業5年)&After(新3ヵ年)の内容を共有しました。


    1.「競争力の源泉は属人的能力」⇒「組織としての能力に立脚」
    2.「創業の初期衝動で推進」⇒「共通目的のために自走する共同体」
    3.「経営者の直感中心」⇒「顧客基点でPDCAを合理的に回すシステム」
    4.「1人経営、現場介入」⇒「権限を移譲し、ルールで管理」


    前期より、役員陣が実務においても圧倒的に中心であった状態から、 メンバーが中心の組織に移行をしています。
    この流れをさらに加速し、個ではなくチームとして力を発揮し、 お客様に安定した価値を届けていく組織体に進化していきます。

    ストリームラインのチームとしての一番の長所は、フラットな関係性だと考えています。
    意見をするにあたって、年齢も立場も関係ありません。

    その長所を大切にして、メンバーの意見を広く集めながら意思決定を行い、 経営方針を明確に示し、メンバーに任せ、必要に応じて後方支援する、 という経営スタンスで今期も臨んでいきます。

    今期も新たな仲間を積極的に募集していきます。

    まずは資料作成代行業界のリーディングカンパニーとして、 自他ともに認める存在を目指して、 サービスや組織の強化に邁進してまいります。


    代表取締役 梶山洋二

  • 2021.01.14

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    日帰り合宿vol.3 @ 東京赤坂

    今回の日帰り合宿では、今後の経営方針についての認識合わせとディスカッションを行いました。

    当初は、前回の群馬県で行った合宿のように自然豊かなところでオフサイトミーティングをする予定でしたが、緊急事態宣言が出された影響で急遽遠出はやめて東京赤坂のレンタルスペースで行うことになりました。

    緊急事態宣言が出されたばかりの1月上旬、このような時に全員参加の会合を開いて良いのか気がかりではありましたが、感染対策をしっかり行う前提の元、皆の同意も得て決行することに。
     

    当日は10時に会場へ直接集合。
      

    ここで初めてデザインチームメンバーである栗和田さんに会うことができました!

    昨年8月に入社されたのですが、関東にお住まいではないので、これまで一度も会ったことがありません。ついにご対面となりました~。
    ※ストリームラインは原則全員リモートワークです

    営業チームメンバーである南田さんは、昨年の春に出産し育休中。
    にも関わらず、なんと赤ちゃん連れで参戦してくれました。


    メンバー全員集まり、経営合宿がスタート!!

    各々、席に座り、会が始まります。

    「おはようございます。。今日のアジェンダは、昨日共有した実績分析と市場調査の共有を踏まえて、事業課題・事業戦略の基本方針とマーケティング戦略について議論したいと思います。。。 」
     



    あれあれあれ……?
    プレゼンなのにやたらと声小さくないですか??!
    梶山さん…? 

    四畳半のミーティングスペースで1対1の打合せをしているかのようなテンションで始まり、正直「ん?」と違和感をおぼえましたが、話の腰を折ってはいけません。
    無言でスルーしました。
     

    テンションが低めである以外は特に気になる点はなく、私も次第にプレゼンの内容に集中しはじめました。
     

    ちなみに、スタートアップの社長といえば、有り余るエネルギーを放ち、異様にテンションの高い方が多そうと勝手な先入観を持っていますが、うちの社長は表面的には控えめであるため、いつも通りといえばいつも通りです。
      

    ただ、控えめそうに見えるのは表面のみで、内側から湧き上がる闘志や熱い想い、目標に向かって着実に一歩ずつ前進させる力は、そばで見ていていつも尊敬しています。
    (今回の経営合宿も昨年秋ごろからめちゃめちゃ気合を入れて準備をしていました)

      
      
      

    さて、今回の合宿の目的は、

    1,相互理解や親睦を深めること
    2,社員が事業運営を考えていく土壌を作ること

    の2点です。
      

      

    コロナの影響で、2020年3月から全メンバー原則リモートワークになり、なかなか他のメンバーとざっくばらんにコミュニケーションをとる機会がありません。
     

    業務上、意思疎通を円滑に進めるためにもお互いを知り親睦を深めることは対面合宿を行う上で重要な意義の一つです。
     

    また、ストリームラインは1期~5期までの創業期を終え、事業基盤が整ってまいりました。
    今期6期以降は、様々なチャレンジに向けて、組織構造を変革していく新たなステージに入ります。
    そのためには、メンバー1人1人が事業運営について考え業務を推進していく、これこそスタートアップならではの貴重な経験と思います。



    今後の事業戦略を検討・理解するためには前提情報が必要になるため、前日に過去のストリームラインの実績分析や資料作成市場のアンケート調査およびインタビュー調査の結果をオンラインにて皆に共有を終わらせていました。

    入社して半年未満の社員も多いため、過去の実績とその分析の共有も今後の戦略を検討する上で重要なファクターです。また、アンケート調査は、市場全体を定量化して構造を把握する、基本的な顧客特性を把握する、という目的で行った調査結果を共有しました。

    残念ながらアンケート調査では資料作成代行市場の全体像はとらえることができなかったため、一部の重要かつ収集可能な市場に特化した内容です。

    インタビューによる市場調査は、特定の個人を深堀りし、購買行動プロセスや深層心理を洞察する目的で行いました。 ユーザーの実態が肌で感じられる貴重な情報を得ることができましたね。

    そして合宿当日は、これらの前提情報を踏まえて、事業課題と今後の事業戦略の基本方針について、認識合わせとディスカッションを行いました。

    事業の成功要因と課題を定義し、今後どのセグメントに主軸を置いてどういった戦い方をするのか。

    その前にまず、事業の目的である経営理念からの復習です。
      

    “コミュニケーションの合理化でビジネスを進化させる”
     

    私たちは、この世界を作るために事業を行っています。



    理念を再認識した上で、今後の事業戦略についてディスカッションしました。

    現在のステージから今後はどう進むのか?? それによる影響は何か? 

    梶山さんがまとめた内容を元に、あれこれ意見が出ました。


    政本も頭に思いついたことを、とりあえず口にします。

    政本はディスカッションにおいては、間違いとか気にしません。
    頭の中が整理できてなくてちょっと支離滅裂な内容であっても、その内容から他の誰かがピンとひらめいて、別の素晴らしい意見が出てくることもあるので、思いついたことはとにかく口にするように心がけています。

    (お客様に提出する資料は間違いがないよう細心の注意を払っています!!)

    様々な意見がどんどん出てきて、良い感じになりました。

    そして12時になり、お昼休憩に。

    結構、ボリューミーなすき焼き弁当を注文したつもりでしたが、意外と小ぶりなお弁当でしたね。

    隣の素敵な和室で、入社したばかりのメンバーや初対面のメンバー、赤ちゃん連れのメンバーと皆で和気あいあいとお弁当を食べました。

    サキさん、ユカさんの計らいで、スタバのコーヒーポットサービスも注文し、食後のコーヒーも堪能できました。ちょっとしたことではありますが、こういうところに幸せを感じますね。



    そして休憩タイムが終わり、午後の部がスタート。

    引き続き事業戦略の基本方針についてディスカッションを行い、それを踏まえ、最後はマーケティング戦略についてもディスカッションを行って終了となりました。



    ストリームラインの今後の成長シナリオをどう描くか、一人一人が考え、皆で推進していく土壌を作りました。1~5期までの創業期は終わり、今期6期目以降は新たなステージに向かうスタート地点です。

    私たちが目指す世界をともに作り上げていくことに共感してくれる方をストリームラインはお待ちしています^^/



    (政本)

  • 2020.08.29

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    日帰り合宿vol.2 @ 群馬県みなかみ町

    昨年の10月に実施した日帰り合宿(@鎌倉)がとても有意義かつ大好評だったので、今年は新たなメンバーを加えて、2回目の日帰り合宿を実施しました。

    場所は、群馬県みなかみ町にあるオフサイトミーティング(いつもと違った環境での会議)専用の合宿施設。

    WEBサイトを見る限り、大自然に囲まれたとても素敵な環境下にある施設だったので、メンバー全員この日をとても楽しみにしていました。

     

    朝7時に用賀のレンタカー屋さんに集合し、群馬県を目指して出発。
    私(政本)は運転が大好きなので、運転手を担当させてもらうことに。


    3時間ほど車を走らせて、目的地に到着。

    目の前には谷川岳が見える絶好のロケーションで、とても解放的で気持ちの良い場所でした。しかも、想像以上にキレイかつおしゃれな空間。

    室内の椅子やテーブル、折り畳み傘までもアウトドアブランドで揃えていたり、お皿、コーヒーマシン、ティッシュケースにいたるまで「これ、どこで売ってるの?!」と思うようなこだわりの雑貨で溢れていました。

    「わ~、何ここ!すごーい!!」「めっちゃいい!」
    とみんなからも歓声が^^/

    オフサイトミーティング用の施設なので、ホワイトボードやWi-Fi、プロジェクターなど会議に必要なものはすべて揃っているし、1日1組限定の完全なプライベート空間で、これ以上の場所があるのかと思うくらい素敵な場所でした。

     

    着いてすぐに営業メンバーはオンライン商談が入っていたので、みんなで業務開始。
    いつもとは違う場所での仕事は、とても新鮮でした。

     

    1時間くらいたってから昼食に。代表の梶山さんが大好きなBBQです。
    若干量が少なかったようです・・・

     

    昼食後は、外のテントでお茶を飲みながら今日のメインプログラムへ。

    日頃の業務ではやらないようなことを話したいと思い、今回は各メンバーの理解を深めることをテーマとして、自分の強みが分かる「ストレングス・ファインダー2.0」(gallap社)のテスト結果を共有し合いました。

    レポートでは、5つの強みとその具体的な内容が記載されています。
    その5つの強みの中でも特に印象に残る箇所を発表しました。

    「あ~、確かにね~」「えっ意外だね!」という両極端の反応がありましたが、代表の梶山さんと政本の強みは、そこまで意外性はなかったようです。

    他のメンバーは、一部の強みに意外性があり、興味深いものがありました。
    深く突っ込んだ議論まではしなかったものの、一人一人の潜在的な強みを知るきっかけとしては面白いテーマだったかなと感じました。

     

    続いて、花火を。

    浅草橋にある花火問屋まで行って珍しい花火を買って持参したにもかからず、わずか開始5分で近隣から煙の苦情が入り、泣く泣く中断を。。。。

    でも、洗濯物に煙が直撃していたようで、とんでもなく迷惑をおかけしてしまいました。。
    政本の花火のチョイスが明らかに間違っていました。

     

    気を取り直して、スイーツを買いにいくことに。

    「大とろ牛乳」という牛乳とコラーゲンを凍らせて作った新食感のスイーツが売っているお店へ行ってきました。

    どうやらメディアでも多く取り上げられたことがある人気店のようで、山の中にあるにも関わらず、私たちの前にもお客さんが並んでいました。

    テイクアウトして施設に戻って食べてみると、すっきりしたやさしい味でとってもおいしかったです。

    「大とろ牛乳」というなぞの言葉に、本当においしいのか正直疑っていましたが、良い意味で期待を裏切ってくれました^^

     

    そんなこんなであっという間に夕方になり、17時ごろには施設を出ました。

    夜の10時前に用賀のレンタカー屋さんに戻り、結構な長旅ではありましたが、とっても有意義で楽しい合宿vol.2となりました。

     

    今回のような自然豊かな環境でのオフサイトミーティングには、

    ◯静かで心地よい環境の中、気持ちが穏やかになる
    ◯風通しのいいオープンな空間で、思考の幅が広がる
    ◯難しい議題のミーティングなどもスムーズに進行しやすくなる

    という効果があると言われています。

    このような効果を利用して、普段の業務では深く議論しないようなことをテーマにしたり、みんなのリフレッシュも兼ねて、次回以降もストリームラインにとって有意義な合宿を実施していきたいと思います。

    次回は、年明けを予定しています^^/

    (政本)

  • 2020.03.22

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    第4期を終えて

    先月、創業から丸4年が経ち、
    社員が気を遣ってくれて、オフィスで軽いお祝いをしました。

    祝福の言葉をお寄せいただいたお取引先の皆さま、在宅パートナーの皆さま、
    準備をしてくれた社員のみんな、本当にありがとうございました。

    積み重ねてきたことが報われた瞬間でした。

    株式会社ストリームラインは早くも5期目に入りました。
    会社設立以来この4年間、創業事業の資料作成代行サービスの提供・改善に集中してきました。

    その結果、約450社に及ぶお客様の資料の課題解決を図ることができ、
    その間には優秀な社員が集まり、資料作成に関するスキル・知見も大幅に向上しました。

    会社の基盤作りの期間と位置付けた創業初期は、
    概ね仮説通りに物事が運び、大きな失敗もなく、財務状況も健全な、
    比較的順調と言える歩みだったかと思います。

    サービスをご利用いただき、時にご意見をくださったお客様や、
    創業期をともに戦った社員には、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

     

    さて、以下はこれからの話です。

    「比較的順調」と表現しましたが、4年経った今、満足感は1ミリもありません。

    創業時にイメージしたゴールは、いまだにはるか遠くのぼんやりとしたイメージのままです。
    1年を追うごとに、残された時間の猶予に焦りが募ります。

    昨年の11月に社員全員で話し合って、経営理念の意味や言葉遣いを再検討しました。

    「コミュニケーションの合理化で、ビジネスを進化させる。」

    有意義な議論の末、創業の原点や今の心境、事業環境と照らし合わせても、
    一点の曇りもない理念に生まれ変わりました。

    コミュニケーションの非合理を解消して、企業の生産性向上に寄与する。
    そのために、まずは資料の非合理を解消する。

    自分の一生を捧げるに値する使命は、年々クリアになっていきます。

    ただ、現時点の達成度合いの感覚は1%未満です。

    日本中のお客様に価値を提供するためには、
    サービスのさらなる改善、組織の拡大、マーケティング強化などの既存の取り組みのほかに、コスト構造改革や新規サービス開発といった新たな取り組みにも着手し、全体を強烈に加速させていかなければなりません。

    ストリームラインは、最低限の基盤が整ったこの5期目を成長加速に向けた足掛かりの年にします。

    ぼんやりのイメージを具体的かつ期日を伴った目標に変え、
    そこからの逆算で事業活動を設計する、当たり前の経営を確立します。

    コロナショックにより、先行き不透明の真っ只中ではありますが、
    1年先送りにしたところで、1年後、やるべきことは何も変わっていないはずです。

    逆風に負けず、今年度は攻める一年にしていきます。

     

    代表取締役 梶山洋二

  • 2020.03.22

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    祝☆4周年

    (担当:伊藤)

    前回のブログ更新からあっという間に4ヶ月も経過してしまいました。
    この4ヶ月間で、沢山の方から「ブログ見ました」とお声がけいただき、有難い限りです。
    少しでも皆様にお楽しみいただけるブログを届けられるように精進します。

    今回のブログの内容は、タイトルの通りです!
    皆様からのご愛顧を賜り、2月15日をもちましてストリームラインは創立4周年を迎えることができました!!!
    おかげさまで、ご利用企業数は累計450社を超え、手掛けた資料は700部を超えました。

    4周年当日は土曜日だったため、別日に改めて創立4周年記念パーティーを開き、社員一同で楽しみました。
    パーティーと申しましても、どんちゃん騒ぎするのではなく、社内の打合せスペースでこぢんまりと開催した程度です。

    女子会さながらにキャッキャウフフしながら、ケーキやお菓子を美味しくいただきました。

    女子会なのでブログ用写真の『映え』も、もちろん忘れていません。
    四角いケーキ珍しいですよね、5等分するのがなかなか難しく…どうやって5等分したと思いますか?

    食べたり飲んだりするだけでは面白みがありませんので、お楽しみイベントも。

    お楽しみイベント① 4年間の軌跡を振り返ろう
    創業以来制作してきた資料が続々と流れるムービーを、制作部長の政本が作ってきてくれました!
    動画を見ていると「おぉ~懐かしい」という声が何度も。
    あの時はこうだった、この時はこうだったなどワイワイ盛り上がりました♪

    お楽しみイベント② サプライズメッセージ・ムービー
    こちらが本パーティーのメインイベントで、お客様から創立4周年のお祝いメッセージ・ムービーをいただきました!

    代表の梶山にバレないように、コソコソと裏で準備を進めるのが大変でした。
    お祝いメッセージ・ムービーにご協力いただきました皆様、心より感謝申し上げます。
    あるお客様からは、メッセージに加えて観葉植物までいただいてしまいました。

    突然の依頼だったので、3件も集まれば御の字だろうと思っていましたが、なんと19件もいただくことができました。

    創業時からお世話になっているお客様からのメッセージに、梶山の目からは思わず涙が…
    (涙する梶山を見て、社員にもグッとこみ上げるものがありました)

    いただいたメッセージを拝見して、お客様にとって価値があるサービスを提供できているのだなと改めて感じることができ、今後より一層身を引き締めなければと思いました。

    5期目が既に始まっておりますが、これまでと変わらず、ビジネスに不可欠な唯一無二の存在を目指して、コミュニケーションの合理化に挑み続けます。

    引き続きご愛顧いただきますよう、何卒宜しくお願いいたします。

  • 2019.11.09

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    日帰り合宿vol.1@鎌倉

    (担当:伊藤)

    「たまには海や山などの自然に囲まれながら働く日があっても良いのではないだろうか!」
    という提案から今回の企画が動き始めました。

    11月とは思えない陽気の中、いざ鎌倉へ。
    鎌倉と言いましても、正確には鎌倉駅から江ノ電に揺られて3つ先の長谷駅。
    皆様ご存知かも知れませんが、鎌倉大仏が鎮座する高徳院や、「鎌倉の花の寺」の1つとして親しまれている長谷寺などがある街です。
    遠路はるばる長谷まで来たので、高徳院と長谷寺を散策してみました。

    高徳院では大仏の中に初めて入ってみましたが、どのように作られたのか想像もつきませんでした。とにかくその時代の技術としては、かなり高いレベルで作られたようです。大仏に興味がない人が見ても楽しめるのではないでしょうか。

    長谷寺の有名なアジサイの散策路は、残念ながら時期が違うため見られませんでしたが、とても気持ち良い空気を味わうことができました。またアジサイの季節にリベンジしたいと思います。

    予約していたレンタルスペースは海から数十メートルのところにあり、屋上から海側に目をやると水平線が遥かに伸びていてとても開放的でした。都会の喧騒から離れたいという要望を満たしてくれる上に、Wi-Fi・ホワイトボード・モニターなどの設備も充実していて、ケチのつけどころがありませんでした。

    普段とは異なる環境でも仕事は捗り、あっという間にランチタイムを迎えました。
    美味しい食パンが有名なお店が近くにあったので、メインディッシュは1斤1,000円程の高級食パン…果たしてどんな味がするのでしょうか。

    ただパンを焼いて食べるだけではつまらないので、コンビニでハムやチーズなどを購入してクッキングスタート。
    社員全員での定例ランチを2週間に1回行っていますが、皆で調理していただくランチはまた一味違って乙なモノですね。
    パンも期待通りとても美味しく、1斤で大人4人分の胃袋を満たしてくれました。

    昼食後には、いよいよ今回の超短期合宿のテーマである経営理念についてのミーティングをスタート。
    それぞれが考えてきた経営理念を1人10案ポストイットに書き込み、4人分で計40案をホワイトボードに貼付け、ブレインストーミング方式で意見を出し合いました。

    様々な意見を集約する中で、「コミュニケーション」に焦点を当て、自分の言いたいことが100%相手に伝わるようになると、もっと仕事は効率的になるのではないかという意見にまとまりました。
    それを経営理念として、皆様にどのような言葉で伝えていくのかをまとめるのに一苦労。
    レンタル時間終了までに意見がまとまらず、鎌倉駅の喫茶店でもう一度話し合い。

    そこでついに決まりました。

    「コミュニケーションの合理化により、ビジネスを進化させる。」
    一晩寝かせたらやっぱりピンと来ないかもねという話も出ましたが、翌日になっても全員ピンと来ていました。

    私たちは現在、資料作成代行をメインに皆様のコミュニケーションを合理化していこうと日々業務に取り組んでおります。
    しかし資料作成代行のみではなく、異なる方法でもコミュニケーションを合理化していきたいという想いもあり、新たな施策を検討中です。
    社名にも込められている通り、「STREAMLINE=合理化」という原点を見失うことなく、皆様の力になれるよう努めてまいります。

    今回の超短期合宿は社内で非常に好評だったため、また違う場所で開催したいと考えています。
    オススメの場所がありましたら、是非情報をください!

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